脂肪燃焼効果が高い有酸素運動だけど
有酸素運動が脂肪の燃焼に効果的な運動であるのは有名な話です。
で、「脂肪」にはおもに2つの種類があり、ひとつは「内臓脂肪」、 もうひとつは「皮下脂肪」です。
メタボリック検診で調べるのは、「内臓脂肪」です。「内臓脂肪」はその名の通り、内臓のまわりに溜まる脂肪で、生活習慣病などのほかの病気を引き起こす原因とされているので、ここに脂肪が溜まり過ぎるのは良くないのです。
この内臓脂肪を減らす効果があるのが、有酸素運動といわれており、皮下脂肪は運動によって落とすことは難しいようです。
まったく落ちないわけではないのですが、脂肪をエネルギーに換える順番が、先に内臓脂肪が利用され、次に皮下脂肪という順番になるため、そのせいでなかなか皮下脂肪が利用されにくいんですね。
でも、女性はお腹のまわりに溜まった皮下脂肪を減らしたいわけです。
「ジョギングをすれば痩せる」というので、私も最近ジョギングを始めたわけですが、肝心のお腹まわりの皮下脂肪に効果がないように感じるのです。やっぱり、脂肪がエネルギーになる順番が内臓脂肪からだからでしょうか?思うように、ウエストのサイズダウンにはつながりません。
しかし、お腹の脂肪は思うように落ちないけれど、
短期間で太ももの脂肪が減ってきたのには、かなり嬉しい効果です。
脂肪が落ちたのか?
筋肉がついて引き締まったのか?
どちらにせよ、細くなったのは事実です。
お腹の皮下脂肪はジョギングでは期待せず、下半身の引き締めを目標に変え、これからも定期的に走ってみようと思います。
あ、ジョギングするうえで、もうひとつ。
ジョギングの後って、ものすごくお腹が空きます!
だから、とても食事が美味しくなってしまうので、カロリーの摂りすぎには注意が必要です(^^)





